聲の形

友達とは。。

いつも会えるとか、途切れなくメールしあえるとか、秘密を話せるとか、気があうとか、付き合いが長いとか…距離感とか、価値観とか…波長…?とか。環境や人生の時期によって人間関係は色んな温度に変化するね。友達なんて一人もいない、と思った事(遥か昔)もあるけど、自分がそう思いたい環境?時期?だったんだろうな〜と思う。

「友達ならこうしてくれるはず」「友達ならこういう関係のものだ」という

人によって色々な「友達・友達じゃない線引き条件」をつけてしまいたい時がある。その温度がずっと一定でなきゃ嫌だ、、みたいな。

特別な存在がいたら素敵だし、自分も誰かの特別になりたいと思うからかな。

 

「お前には関係ないだろ!」

「関係あるよ!そう思いたいよ」という台詞が印象に残った。

見返りとか、会う頻度とか関係なく、深い秘密や体験を分かち合ってなくても、もう会えないかもしない過去の存在でも、友達だと思いたい人が私にとっても友達なんだと、最近思えるようになった気がします。歳かな!?!?!

相変わらず映画の感想ではないけど思い起したことでした。とても美しいアニメーションで没頭してしまいました。


映画『聲の形』 ロングPV