クスクス 挽肉とナス キノコのカレー炒め

先日本屋で立ち読みした料理本で、「クスクス」なる食材を知ったので買ってきました。北アフリカ発祥の、ツブツブした小麦等を原料にしたものです。

名前可愛いネ!!

ウ〜ンエスニック感あるお姉さんが異国情緒をかもしだす。

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couscousって書くの?クゥスクゥスって読んじゃうね。

上記ガムテが貼ってあるのは、箱の下にビニールでクスクスが入っていると思い、天井から開けた所、箱の下に直接クスクスが飛び出して来たため、箱を応急修復しました。

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↑横から穴をブチ開けるタイプでした。海外の商品はワイルドっすね!!

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クスクスは同量の水で火にかけ戻すということで、グラムとか計りないもんで目分量でスリリングでしたが、なんとか余り物のナス挽肉と炒めて、カレー粉等で味付けし、それっぽくなりました。

クスクスはパラパラとした食感で、固ゆで極細スパゲチーをみじん切りしたような味です。カレー味にしたので、インド料理屋で食べた事があるビリヤニというインド式チャーハンの従兄弟みたいな感じがして、グ〜〜でした!!

 

しかし、上部に添えた余り物のめんつゆ味付け卵が、エスクニック異国情緒から日本に引き戻される感じで、世界観の統一がいまいちでした。

半熟目玉焼きを乗せるとか方が良かったかな?!??!

加えて生ピーマンが青臭くて台無しでした。「生ピーつくね」のノリで、脂気の多い挽肉にしゃっきり生ピーマンが合うのでは?!と期待したのですが、ピーマンが古かったのか、つくねのジューシーさでなければ青臭さがカバーできないものだったのか、ピーマンは細切りにして一緒に炒めた方がよかったよ。

 

【今回の発見】

・ワンプレートにするなら味の世界観に気をつけよう

・生ピーマンは美味しく食べるには色々条件が必要(鮮度、合わせるもの)

・カレー用ステンレス皿はエスニック料理に合う〜

 

クスクスがまだ大量に余っているのでまだまだクスクスアドベンチャーは続く…。